講師紹介

鈴木 ひとみ 先生

鈴木 ひとみ (すずき ひとみ) 先生

UD(ユニバーサルデザイン啓発講師)
1962年、大阪に生まれる。「’82ミスインターナショナル準日本代表」ミス・ネーションズ世界大会でミスエレガンスに選出。
ファッションモデルとして活躍中、交通事故で頚髄を損傷。
著書が『車椅子の花嫁』と題してドラマ化。23%の視聴率。2度の再放送。 現在は、講演や企業のユニバーサルデザイン商品の開発、NHK障害福祉賞審査員。共存・共栄のバリアフリーな社会を目指して精力的に活動中。パラリンピック射撃日本代表。「徹子の部屋」「クイズ$ミリオネア」「アンビリバボー」「笑ってこらえて」他、出演。著書は、 『命をくれたキス』(小学館)日本の他、 中国・韓国でも翻訳されている『一年遅れのウェディングベル』(日本テレビ出版)『気分は愛のスピードランナー』(日本テレビ出版)

鈴木ひとみホームページ
URL:http://www.hitomi-s.jp/

鈴木 ひとみ 先生の講座

合理的配慮とバリアフリーとUD(ユニバーサルデザイン)単独講座
今年4月に施行「障害者差別解消法」、合理的配慮の提供義務とは?
すべての人が障害の有無によって分け隔てられることなく、互いを尊重しながら共生する社会を実現しようと、今年4月に「障害者差別解消法」が施行されました。これによって、障害を理由とする差別の解消を推進すべく、合理的配慮を提供するよう、行政には義務付けられ、民間には努力するよう求められています。合理的配慮を理解する上で、バリアフリーとユニバーサルデザインについて正しく知っておく必要があります。どちらも耳にするようになって久しいですが、あなたはこの2つの違いを説明できるでしょうか。

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