講座詳細

定期講座いまさら聞けないシリーズ!会社の実態を表す財務諸表編 第2回 損益計算書の見方

駒井伸俊

ビジネスを数字で表す財務諸表を実践的に読みこなせるようになる! それぞれの立場から将来の戦略を考える土台としての会計スキルアップ!

単なる申告のために使うだけでなく、会計の基礎の「き」として主要となる3つの財務諸表(Financial Statements, F/S)
・貸借対照表(Balance Sheet, B/S)
・損益計算書(Profit and Loss Statement, P/L)
・キャッシュフロー計算書(Statement of Cash Flows,C/F)
それぞれのフォーマットの意味、見方を学び、現状把握することから将来へ活かすことができます。

会計の専門用語としてではなく、毎回人間の身体に例えながら財務諸表についてお話ししてくださる駒井伸俊先生(株式会社イーバリュージャパン 代表取締役)です。

ビジネスコンサルタント・税理士・中小企業診断士として、
経営・財務戦略コンサルティングや財務・税務会計サービスを
ご専門とされていますので、「いまさらだけど聞きたい!」
財務諸表の本質的なところを事例も含めながら、
分かりやすく丁寧に解説してくださる全3回シリーズです。

営業利益を出す5つの方法を武道の型のように頭に入れる!
自社であればどうするか考える土台を見直せる!

・損益計算書はどんな表で、どんなところを見ていくのか
・会社の1年間の経営成績
・1年間でどれだけカロリーを摂取して、消費して、結果としてどれだけ太ったのか
・利益でつながっている財務諸表とは?
・収益、費用、利益の関係性
・収益を増やす活動?費用を削減する活動?
・マイナスとして記載されない費用項目
・どれが費用の項目?どれが収益の項目?判断する方法
・営業外収益、営業外費用とは?
・利益が多段階に表示される理由
・見る人によって、重要視する数値が違うわけ
・当期純利益を気にする人とは?
・経常利益が気になる人とは?
・ユニクロの店舗店長が気にするところはどこ?
・営業利益をプラスにする5つの方法
・原価を削減する究極2つの方法
・価格競争に巻き込まれずに売上高を上げるにはどうする?
・東日本大震災直後?1年間の東京電力の損益計算書
・普段では発生しない特別利益と特別損失
・金融機関が重視する項目とは?
・月次損益計算書から見える借入可能金は?
・経常利益をどのように配分するかの意思決定
・中小企業経営で人件費削減の選択種はどこまで有効なのか
・緩やかな人件費上昇と利益を獲得する仕組み

ダイジェスト動画

講座詳細

教材構成 動画教材:収録時間 約25分
必須前提知識 なし
担当講師

駒井 伸俊(こまい のぶとし) 先生

株式会社 イーバリュージャパン 代表取締役

1967年生まれ 埼玉県さいたま市出身 東京都渋谷区在住
青山学院大学国際経済学部卒業後、安田信託銀行入社
その後、ビジネスコンサルタントとして独立、現職
【学歴】
1990年 青山学院大学国際経済学部卒業
2000年 産能大学大学院経営情報学研究科修了 MBA
2002年 中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士課程前期修了 LL.M.
【活動内容】
●ビジネスコンサルタント
●税理士
●中小企業診断士
●ITコーディネーター、起業等支援コンサルタント
●講演、研修講師活動
民間企業:大手上場企業から中堅、中小企業まで
公的機関・学校法人等:中小企業大学校、雇用・能力開発機構、商工会議所、産業能率大学総合研究所等

ウィズダム・スクールつくば分校利用規約

税理士法人 鯨井会計(以下「甲」という。)は、「ウィズダム・スクールつくば分校」と題するウェブサイト(以下「本サイト」という。)において提供され、コンピュータ等の端末を通じて利用される映像コンテンツ(以下「本デジタルコンテンツ」という。)の利用について、以下のとおり規約を定める。本デジタルコンテンツの利用者(以下「利用者」という。)は、本デジタルコンテンツの利用に当たり、本利用規約に同意するものとする。

第1条 (利用許諾)
1.本デジタルコンテンツは、甲が利用者と認めた者のみが利用できるものとする。
2.甲は、利用者が本規約の条件に従う限りにおいて、利用者に対し、本デジタルコンテンツの利用を許諾する。
3.甲は、その独自の判断により、本サイトにおいて提供される本デジタルコンテンツの内容を決定又は変更できるものとする。

第2条 (知的財産権の帰属等)
1.甲及び利用者は、本デジタルコンテンツに関する全ての著作権(著作権法27条及び28条に規定する権利を含む)及び著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)その他一切の知的財産権が、株式会社イーシーセンター(以下「イーシーセンター」という。)に属することを確認する。
2.前項にかかわらず、利用者は、本デジタルコンテンツ及び本サイトの利用に関する問い合わせは全て甲に対して行うものとし、イーシーセンターに対しては一切迷惑をかけないものとする。

第3条 (ユーザーID等)
1.甲は、第1条第1項の規定に従い甲が本デジタルコンテンツの利用者と認めた者に対して、ユーザーID及びパスワードを通知し、利用者は、本デジタルコンテンツを利用する際に、これを入力することにより、本デジタルコンテンツを利用することができる。
2.甲は、前項の規定に従い利用者に対して通知するユーザーID及びパスワードを、適宜変更することができる。
3.利用者は、ユーザーID及びパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買、質入れ等いかなる処分もしてはならない。
4.利用者は、ユーザーID及びパスワードを自己の責任において厳重に管理しなければならず、万一、ユーザーID及びパスワードが不正に利用された場合、これに基づき生じた利用料金及び甲又は第三者に生じた損害等は全て管理に不備のあった利用者が負担するものとする。
5.利用者は、ユーザーID及びパスワードが不正に利用されていることを知った場合には、直ちに甲にその旨を連絡しなければならない。

第4条 (利用料金)
本デジタルコンテンツの利用料金、及び支払方法等は、別途甲が定めるものとする。

第5条 (本デジタルコンテンツ提供の中断・停止)
甲は、次の各号に定める事由が生じた場合には、本デジタルコンテンツの提供を中断又は停止できるものとする。
(1)本デジタルコンテンツ提供のための装置、システム等の保守又は工事のため、やむを得ないとき
(2)本デジタルコンテンツ提供のための装置、システム等の障害などのため、やむを得ないとき
(3)本デジタルコンテンツを提供するために甲又は利用者が利用する電気通信事業者の電気通信サービスに支障が発生したとき
(4)利用者からのアクセスが輻輳するなど、システムの容量を超える利用がなされたとき
(5)ユーザーID及びパスワードの漏洩など、セキュリティに問題が生じたとき
(6)その他、運用上あるいは技術上、甲が本デジタルコンテンツの提供の一時中断又は停止が必要であると判断したとき

第6条 (利用者による設備等の設置等)
利用者は、本デジタルコンテンツを利用するために必要な通信機器、コンピュータその他の機器、ソフトウェア等につき、自らの費用及び責任で設置するものとする。

第7条 (禁止行為等)
1.利用者は、次の各号に定める行為を行ってはならないものとする。
(1)他の利用者、甲、若しくは第三者の権利を害する行為、又は害する恐れのある行為
(2)公序良俗に反する行為、又はその恐れのある行為
(3)甲及びイーシーセンターの承諾なく、本デジタルコンテンツ及びその他本サイトにおいて提供されるコンテンツを複製・送信・改変し、第三者に利用させ、又は第三者に譲渡・貸与する行為
(4)本デジタルコンテンツの利用以外の目的で、本サイト若しくは本デジタルコンテンツを通じて又は関連して、営利を目的とする行為又はその準備を目的とする行為
(5)コンピュータウィルス等有害なプログラムを、本サイト若しくは本デジタルコンテンツを通じて又は関連して、使用又は頒布する行為
(6)ユーザーID及びパスワードを第三者に開示し、又は漏洩する行為
(7)本サイトに関連するシステムに過大な負担をかける行為
(8)その他、本サイトの運営を妨げる行為
(9)法令又は条約に違反する行為
2.利用者が本デジタルコンテンツの利用に関連して甲又は第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用をもってこれを解決するものとする。
3.利用者が本規約に違反した行為、又は違法な行為によって甲に損害を与えた場合、甲は当該利用者に対して損害賠償の請求ができるものとする。

第8条 (利用者資格の停止等)
1.甲は、利用者に次の各号に定める事由の何れかが発生したときは、本デジタルコンテンツの利用者としての資格を停止し、又は剥奪することができる。
(1)本規約の各条項に一つでも違反したとき
(2)本デジタルコンテンツの利用を継続させがたい重大な背信行為を行った場合
(3)利用料金の支払いを怠ったとき
(4)その他、甲が利用者として不適切と判断したとき
2.本デジタルコンテンツの利用者としての資格が剥奪された場合、当該利用者は甲に対して負っている債務の全額を直ちに支払うものとする。
3.第1項の規定にかかわらず、イーシーセンターは、その独自の判断により、本デジタルコンテンツの利用者としての資格を停止し、又は剥奪することができる。

第9条 (甲の責任等)
1.甲及びイーシーセンターは、第5条(本デジタルコンテンツ提供の中断・停止)に定める事由が生じたことにより本デジタルコンテンツの提供を中断又は停止する場合を含め、本デジタルコンテンツの提供に関して、利用者及びその他の第三者に対して、いかなる責任も負わないものとする。
2.甲及びイーシーセンターは、利用者が本サイト及び本デジタルコンテンツの利用を通じて得た情報等の正確性、特定の目的への適合性等について、一切の責任を負わない。
3.甲及びイーシーセンターは、利用者が本サイト及び本デジタルコンテンツの利用を通じて得た情報等に起因して損害が生じた場合、一切の責任を負わない。
4.本サイト及び本デジタルコンテンツの利用を通じて提供される情報・サービスに関し、利用者と他の利用者又は第三者と紛争が生じた場合、利用者は、自己の責任と負担においてこれを解決するものとし、甲及びイーシーセンターには一切迷惑、損害を与えないものとする。

第10条 (秘密保持)
甲及び利用者は、本デジタルコンテンツの利用に関連して知り得た相手方及び相手方の取引先等に関連する全ての秘密情報を相手方の書面による承諾なく第三者に開示又は漏洩してはならない。

第11条 (権利義務譲渡禁止)
甲及び利用者は、本規約に基づく権利及び義務を相手方の事前の書面による承諾なく第三者に譲渡し、又は担保に供しないものとする。

第12条 (規約の変更)
甲は、その独自の判断により、利用者への事前通知及び利用者の事前承諾なく、本規約を修正・変更することができるものとし、利用者は変更に同意するものとする。

第13条 (協議)
本規約に定めのない事項、又は本規約について甲及び利用者が解釈を異にした事項については、双方誠意をもって友好的に協議の上解決する。

第14条 (管轄等)
1.本規約の準拠法は日本法とする。
2.本デジタルコンテンツの利用について紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とする。

以 上

本書類を確認し、コンテンツを閲覧した場合には利用規約に合意したものとみなす。尚、この利用規約に同意しない場合は甲へ連絡しなければならない。

規約に同意し受講する